育てるということ

 

牛乳やバターが入ったパンと

小麦粉と塩だけのシンプルなパンを作りました。

 

いろんなレシピを拝見して、色々試してみるのですが

天然酵母で作るパンは、身体にもよさそうだなと思う他にもいいところを見つけました。

 

それは発酵にゆっくりと時間をかけること

 

イースト菌を使ったパンは1次発酵に40分~1時間かけるところを

天然酵母は5~6時間かけて発酵させます。(パンにもよりますが)

 

目安は生地が2倍に膨らむとはいいますが

考えてみれば、菌を【育てている】ということなんですよね

不思議と気持ちが慌ただしかったり、時間をかけてあげられないと

上手く膨らまない気がします

 

なかなか膨らまなかったり、上手にいかなかったり

面倒くさいなぁとイースト菌のパンの方が簡単だなぁとも思いましたが

こうやってゆっくりと発酵に時間をかけて、菌を育て、ふんわりもっちりとした美味しいパンを食べれるのは

なんだか、身体にも心にも良い気がします

 

少しコツを掴めてきました!

 

 

 

横山みずほ

食生活アドバイザーです。 小さな食の疑問をパンと組み合わせてお届けしたいと思います。

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1件の返信

  1. yastanaka より:

    素晴らしい!✨おっしゃる通り、めざめましたね☺️

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